Q. Magic Barは、USBハブ経由で使えますか?
A. USBハブにより、使えないか、または動作が不安定になります。Mac本体と直接接続してお使い下さい。セルフパワーのUSBハブでもご使用になれます。
Q. Magic Barは、どんな場所でも使えますか?
A. 平面で傾斜がない場所でお使い下さい。Apple Wireless KeyboardまたはMagic TrackpadとMagic Bar ベースステーションの間に隙間ができたり、斜めに設置されてしっかり載っていない場合、充電できません。
Q. 充電池の寿命を見分ける方法はありませんか?
A. 残念ながらありません。電圧を測るなどして寿命を見分ける方法はありません。正しく充電を行っても、使用時間が著しく短くなった場合は寿命です。なお、 長期間使用しなかった場合は、何度か充電しては使用することをくりかえしてみてください。電池の性能が回復する可能性があります。
Q. Apple Wireless KeyboardまたはMagic Trackpadが動く限り使っていいですか?
A. 充電池を長持ちさせるためには早めの充電をおすすめします。Apple Wireless KeyboardまたはMagic Trackpadが動作しなくなるまで使用すると過放電になってしまい、充電池を傷めることがあります。いずれの場合も、早めに充電することは問題ありま せん。使わない時は、Apple Wireless KeyboardまたはMagic TrackpadをMagic Bar本体(ベースステーション)に設置することをおすすめします。
Q. 電池が思ったより早く消耗しました。
A. 充電池は使い方によって、寿命は大きく変動します。過放電をしてしまうなど、使い方によっては電池寿命を大幅に短くしてしまう場合があります。過放電に なりやすいのは、長期間使用しないまま、Apple Wireless KeyboardまたはMagic Trackpadに入れたまま保存する、などが考えられます。
Q. リフレッシュの仕方はどうすればよいですか?
A. リフレッシュは不要です。ニッケル水素電池は、リフレッシュは必要ありません。
Q. 充電池を入れてもApple Wireless KeyboardまたはMagic Trackpadが十分動きません。
A. 【 長期間使わずに放置していませんでしたか? 】
長期間使わないと、電池が「不活性化」する(内部の化学反応が鈍くなる)という現象になることがあります。この現象は、何度か充電と放電をくりかえしながら使っているうちに、元に戻ることがあります。
【 充電池の寿命ではありませんか? 】
充電と放電のくりかえし回数が少なくても、また、注意して使っていても、電池の寿命になっている場合があります。充電池の寿命は、お客様の保管環境や使用状態によって大幅に変動します。
Q. 充電池を長期間保存するにはどうすればよいですか?
A. 充電状態で、温度や湿度の高くないところに保管してください。使わなくても、2〜3ヵ月から6ヵ月程度に1度、充電してください。
Q. 充電池は、充電して1〜2ヵ月放置していても使えますか?容量は減っていませんか?
A. お使いになれます。ただし、電池の容量は減っています。一次電池(乾電池など)と比較すると、充電池は自己放電(使わなくても電池の容量が少しずつ減少 する現象)が多い特徴があります。高温になるほど、その傾向は強くなります。ご使用直前に念のために充電すると、電池の能力を十分に引き出せます。
Q. 充電池の駆動時間はどのくらいですか?
A. バッテリーの駆動時間は、1日8時間程度使用する一般的な環境下で、約10日間が目安です。ただしバッテリーの消耗は使い方により異なります。
Q. Mac OS Xのシステム環境設定で、電池残量が70%〜80%までしか表示されません。
A. 問題ありません。
アルカリ乾電池とニッケル水素電池のボルト数が違うためです。正常なフル充電の状態で、Mac OS Xの表示は70%〜80%になります。 |